理念がつないだ、ひとつの出会い

こんにちは。スクアドラの加藤です。
スクアドラは、プロチームやジュニアチームだけでなく、多くの学生チームにも選ばれています。
今回ご紹介するのは、関西学生リーグ4部を戦う和歌山大学サッカー部。
和歌山大学とスクアドラの関係は、選手自らの問い合わせから始まりました。
理念への共感から生まれた、チームとブランドの出会い。
今回は、和歌山大学サッカー部監督・東 修斗さんに、そのストーリーを伺いました。

東 修斗(あずま しゅうと)
2025年 和歌山大学卒業。
学生時代はプレーヤーとして和歌山大学サッカー部に所属。
現在は和歌山大学サッカー部監督を務める。
――SQUADRAとの出会いを教えてください。
東さん:
中学生の頃に所属していたサッカーのクラブチームが、SQUADRAのウェアを使っていたのが最初の出会いです。
――大学でSQUADRAのウェアを選ぶようになったきっかけは?
東さん:
大学でサッカー部に入部したんですが、一つ下の代の入部が少なかったんです。
理由を聞くと「ウェア代が高いから」という声があって。
それなら自分が動かないと、と思いました。
チームの負担を少しでも減らしながら、自分たちに合うブランドがないか探していたときに、たまたま勝谷さん(株式会社アクラム:SQUADRA社長)のSNSをフォローしていて。
思い切って自分から問い合わせをしました。
そこで知ったのが、SQUADRAの理念でした。
「勝つことだけが目的では、勝負には勝てない。」
そんな考え方が、自分たちのチームの想いと重なったんです。
当時、関西学生リーグ3部で決して強豪ではなかった僕たちにも、
目を向けてくれそうだと感じました。
――SQUADRAの良いところは?
東さん:
思いや理念を、そのままデザインに落とし込んでくれるところです。
自分たちの考えやストーリーまで表現できるのがいいですね。
デザインの自由度も高く、自分たちの希望を反映させやすいです。
また、昇華プリントで発色がとてもきれいです。
ここまでできるところは少ないと思います。
あとは、チームとブランドとの距離が近いところですね。
――東さん自身の活動において大切にしていることは?
東さん:
和歌山大学サッカー部を良くしたい、強くしたいという気持ちはもちろんあります。
でも、「なぜ強くならないといけないのか」を大事にしています。
強い方が多方面で影響力はあります。
ただ、勝利がすべてではない。
その考え方はチームにも反映されています。
大学の4年間で、人として一番成長できたと思っています。
――おすすめのSQUADRAアイテムは?
東さん:
サッカー用グローブです。
他のものより柔らかくて動きやすいですね。
毛糸タイプよりもしっかりしていて使いやすいです。
もう一つは、チームキャスター用バッグ。
とにかくたくさん入るので、遠征の時に役立っています。
もうすぐ新年度を迎えるこの季節。
チームのユニフォームを一新し、心新たなスタートを切るのはいかがでしょうか。
SQUADRAはこれからも、
チームの思いやストーリーを形にするウェアづくりを続けていきます。
今回快く取材に応じてくださった、和歌山大学サッカー部監督 東 修斗さん、ありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りしております!
▶和歌山大学体育会サッカー部公式HP




